OFFICE

「社員への投資」を惜しまず行い、
充実した建屋で目指す、様々な質の向上。

2021~22年で「社屋」と「社員寮」を新設した東日本土木。会社として心機一転を果たす意味合いだけではなく、社屋や社員寮を新しくすることで“社員への投資”を図るという目的も持っています。いい仕事は、業務に専念できる環境があってこそのもの。「社員の満足度向上こそ仕事の質の向上」と信じる東日本土木。そのスタンスを象徴する2つの建屋をご紹介します。

OFFICE

個性的な外観と壁のない内観、
新しい社屋は、開放感にあふれた空間です。

社屋の外観は、一見すると「これが本当にオフィスなの?」と見紛う姿。見る人によっては“寺社仏閣”や“武道館”を連想させる八角形の意匠は非常に個性的です。中へ入ると、壁のない広々とした空間となっており、中央にはどの社員もゲストも利用できるフリースペースが置かれています。部屋ごとの仕切りもない状況で、「聞かれて困る会話は一つもないから」と社長室も普段から開けっ放しにされています。

壁を作らないオフィスだから、
社員の顔が見え、距離も自然と縮まります。

ではなぜ、このような斬新なオフィスを新設したのか?それは物理的な“壁”があると、心理的な“壁”も生まれてしまう…そんな考え方を具現化したからです。出勤してきた一人ひとりの“顔”を見ることができるオフィスですから、「挨拶に元気がないな、どうしたんだろう?」ということにも気づける空間。社員の距離は自然と近づいていますし、綺麗なオフィスということで、社員一同のびのび働いています。

DORMITORY

住む場所を充実させることができれば、
現場で全力を出して働くことができます。

2021年に新設された社員寮は1Kタイプの20部屋が用意された清潔感のあるアパート。若手・単身者の現場スタッフが多く入居しており、場合によっては協力業者の方々にも仮住まいとして提供しています。現場で働く人の生活環境が整えることこそ、工事を充実させる第一歩。そのように考える東日本土木では、充実した住環境を社員に供給することは、いわば当たり前の行動です。

手当の充実も加えることで、
最適な現場に社員の配置を可能とします。

また社員寮に住むことができるのに加え、社員には住宅手当を用意。金銭的な負担も必要最小限に留めることが可能です。これは社員寮から通いづらい現場で働く社員に“出張手当”を用意するのと、同じスタンス。そして様々な形で住環境をフォローし、各社員が最もスキルを発揮できる“現場”を用意することにより、結果的に質の高い工事の実現へとつなげているんです。

EQUIPMENT

豊富な車両を自社で保有し、
スピーディーかつフレキシブルな対応を。

東日本土木では、ブルドーザーやバックホウをはじめとしたトータル約100台に及ぶ重機類、そして30台以上のダンプトラックを保有しています。たとえコストがかかっても構いません。自社でキチンと車両を保有することにより、現場で起こる様々な状況の変化にスピーディーかつフレキシブルに対応できます。工事のクオリティを落とさないための“投資”は惜しまずおこなう会社です。

RECRUIT

どこよりも現場を大切にし、現場で働く人を第一に考える東日本土木。そんな当社の一員となり、誇りを抱ける「土木の仕事」をしてみませんか?確かなスキルを身に着けながら、その道のプロフェッショナルを目指せる環境を用意します。